東京都東久留米市にて、社会貢献、奉仕活動に取り組んでいる、東京東久留米ロータリークラブです。
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2018~2019年度 クラブ運営方針

会長  井 田 清 治

2018-19 年度国際ロータリー、バリー・ラシン会長の示された「インスピレーションになろう」(BE THE INSPIRATION)というテーマの中には「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。」という解釈があることを知りました。
これをベースとして当地区、松坂順一ガバナーの運営ビジョンの中にも、地区ターゲットとして「研修」と「活性化」という表現が示されています。
特に、松坂ガバナーはクラブの将来について真剣にクラブ内で協議し、クラブの中期・長期を見据えたビジョンの策定と、それに沿った計画立案の実行を示されています。

本年当クラブは、創立五十周年の前年度としての準備年度に加え、武蔵野分区インターシティーミーティング(IM) 開催のホストクラブという重要な年度にあたることを強く意識しております。そのため、クラブの歴史や継承している伝統、そして友情を育む親睦の大切さを理解し、重要なクラブ全体事業として準備をすすめて参ります。
その勢いを創るためのひとつに、「クラブとしての中長期戦略計画」を立案し、「RLI」(ロータリーリーダーシップ研究会)の手法を取り入れ、3 ~ 5 年先のクラブ課題を協議検討します。中でも「将来に向けた会員増強、そして拡大事業のあり方」からなる課題を、クラブ全体でビジョン化することで、意思疎通から生まれる会員間の啓発と、クラブの活性化に繋げていくことが出来ると考えます。
このようにクラブの将来の検討課題を考えると、まずは「会員増強」であり、それは永遠のテーマです。
しかし、分区単位で見た場合、武蔵野分区では近年2 クラブが解散され、それに伴い会員数の減少に至っている経緯があります。
しかも隣接地の清瀬市にはクラブがない空白状態が続いているのが現状です。

この状況の中、当クラブは会員増強の意味合いからも、将来のロータリアン誕生に向けて、取り組むための窓口的な役割責任を感じます。これらの観点から本年の会員増強事業のポイントとして「会員増強」に加え「新クラブ結成」事業の着手も検討いたします。
また、クラブ活動の基本であります五大奉仕事業はもとより、特に「親睦事業」はクラブを維持する生命線で、それを象徴する「例会」事業は、ロータリアンとして誰もが与えられた「出席義務」があります。これも単なるルールではなく、出席しやすく、しかも勉強の場として捉え、さらには社会人形成、なによりも人間形成につながる重要かつ大切なものと、会員のみなさんが理解して頂けるため、他クラブとの合同例会を通じて当クラブが学ぶべきところ、そして維持しなければならないことの大切さを学んでいきたいと考えます。

本年、最も大切にしたいポイントは、各委員会活動の活性化でありますが、強調したいのは「会員相互の調和」を維持することです。あらゆる事業や研修等々が計画されております中、伝統ある我がクラブのチームワークをさらに太いものにし、いろいろな目標に向かって皆様と一緒に、熱意をもって精一杯の行動姿勢で邁進する所存ですので、ご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。

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